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1. 基本

◇手紙で重要なのは気持ちなので、書き方は原則自由。形式面の細かい点を除けば、こうしないといけないというのはない。例えば「!」なんかも間柄によっては別に使用可。

◇ただ表現が悪くて肝心の気持ちが伝わらないと問題。誤読される、相手の気分を害するなんてことは避けたい。

◇これを送る客との間柄や送る手段(メールかLINEか)が判らないので、①ほぼ初対面の客に②メールで送る場合を想定してコメントしていく。実際の間柄や手段に応じて適宜修正してくれい。


2. コメントその一

こんにちは!○○鍼灸治療院の△△です。先日お話した光フェイシャルの件ですが、ご予約をお取りしたいのでご希望の日時を教えていただけますでしょうか。

 

(1) まず手紙は名宛人の氏名を書くことから始めるのがベター。「○○様」と文頭につける。LINEだと要らない。
(2) 「ご予約をお取りしたい」って既に予約をすることが前提になっているが、確かに約束はしているか。していない場合、ここでムッとされるか、返信しづらくなる。その場合は「もしご予約いただけるようであれば~」的な流れにする。
(3) 「教えていただけますでしょうか」はやや命令口調。「教えていただければ幸いです」等。

3. コメントその二

こんにちは!○○鍼灸治療院の△△です。先日お話した光フェイシャルの件でご連絡致しました。来月の16日ですが、10:00~11:00の時間でお願いしたいのですが如何でしょうか。ご連絡お待ちしております。

また、サロンへのアクセス方法についてですが、下記のアドレスに詳しく記載されていますのでご覧下さい。


(1)「10:00~11:00の時間でお願いしたい」について。客との間柄や、店の客に対する姿勢にもよるが、店の方から時間指定するのは人によってはウザがられそう。「10:00~11:00であれば空いておりますがいかがでしょうか」的なスタンスで。ただし、既に話が進んでて、あっちの方から時間指定してくれるように頼んできていた場合なんかはこの限りではない。